ひとよし森のホールは1999年9月にオープン、今年で17周年を迎えます。

楽しいこと、苦しいこと、悲しいことなどたくさんありましたが、好きだから・・・お客様に喜んでいただけるから続けることができました。
森のホールファンの方々に支えていただきながら・・・。
情熱を持って頑張っていると嬉しいプレゼントがやってくるものです。

地元の方々の発表だけでにとどまらず最近では国内外で活躍されているアーティストがやって来ます。
どうしてこんな田舎に来ていただけるのでしょうか・・・
音楽は特にそうですが、アーティストの繋がりが深く、素晴らしいアーティストをご紹介いただきます。
森のホールに響き渡った数々の楽器の音色・・・『氣』が入りホールらしくなってまいりました。
今年も素晴らしいアーティスト達が来てくださいます。

10年前、自宅の2階にB&Bの小さなホテルをオープンいたしましたがこちらも好評です。
女性専用のホテルですが、全国から最近はアジアからのお客様も多くなりました。
人吉・球磨郡を舞台にした『夏目友人帳』のコミック、アニメが有名になり、世界中から夏目ファンが訪れるようになりました。

4月に人吉球磨は日本遺産に認定されました。
10数年前からライフワークとなっているバラの原種のひとつ、つくしいばらの保護活動・・・5月中旬になると球磨川上流の自生地は可憐なつくしいばらが咲き誇り薄桃色に染まります。全国からバラファンが大勢訪れるようになりました。
これも16年前に出逢い、つくしいばらの存在を教えていただいた画家・流郷由紀子さんのお陰です。

これからもひとよし森のホールは文化・芸術を発信し、皆様に喜んでいただけるスペースでありたいと思います。

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